本田あきこ氏 当選

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2019年7月28日の任期満了に伴い7月21日に参議院議員選挙がありました。

日本薬剤師会が推す本田あきこ氏が得票数は159,596票で当選しました。

159,596 票は得票数は多いとみるのか少ないとみるのか・・・。

日本薬剤師会の会員数104,667人(平成30年10月末現在)です。

今回の参院選の選挙区の投票率が48.80%なので単純計算すると51,077票です。

今回得票数とは約10万票の差があります。

薬剤師の登録数で計算すると・・・・

厚生労働省の調査によると2016年12月31日時点の薬剤師の登録数は301,323人です。

従事している施設・業務の種別をみると、「薬局の従事者」は172,142 人です。

「薬局の従事者」と今回の投票率で単純計算すると84,005票で今回の得票数と約7万4千票の差があります。

「医療施設の従事者」は58,044 人で「薬局従事者」と合わせると230,186人です。

今回の投票率で単純計算すると112,330票で今回の得票数と約4万6千票の差があります。

色々加味して考えてみると・・・

れいわ新選組の山本太郎氏は約96万票を獲得しました。

しかし、優先的に議席が得られる特定枠を使った他の候補者2人が当選したために落選しました。

自民党も特別枠を使用しています。

比例区での得票数を向上させるため、今回も複数の芸能人や著名人など各党から出馬していました。

単純計算で比較しましたが、色々な事を加味して考えて本田あきこ氏はかなり善戦したのではないかと思います。

全国キャラバンと題して時間をかけて全国津々浦々現場の声を聞く姿勢はかなり印象が良かったです。

これから薬剤師の代表の一人として国会に現場の声を届けて欲しいと願っています。

  

  

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